とある銀行員の書き殴り日記

都市銀行のシステム部に勤めています

幸せかどうかは、自分の環境では無く考え方次第!

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最近、
「幸せの基準とは何だろう??」
と考えるようになった。

僕は、自分の人生は幸せだと思っている。
しかし、常にそう考えていた訳ではない。

少し前まで、
自分は不幸な人間なのかな??
と考えていた時もあった。

例えば、仕事でミスをして、
上司にこっぴどく叱られた時。
好きだった異性に告白してふられた時。
必死に勉強して、
希望の高校・大学に受からなかった時。
様々な場面で、
自分の才能の無さを痛感してきた。

それでも、前を向いてきた。
辛いことがあっても、
乗り越えてきた。
僕は1人じゃない!
そう言い聞かせて、
がむしゃらに頑張ってきた。

それでも落ち込むことも多かった。
自分の性格を嫌いになることもあった。
しばらくすると立ち直って、
ポジティブになる。
また落ち込む。
この繰り返しだった。

要は捉え方なのだと思う。
他人の目を気にする必要はない。
人生は長いレースなのだ。
失敗や恥は、必ず将来の糧になる。
今ここから逃げてちゃいけない。

いや、逃げてもいいんだけど、
その時は
「自分は今大事なところで逃げたな…」
と自覚するべきだ。
そして、反省して、
次は逃げないようにする。

話が逸れたが、
「幸せとは何か??」
「今の自分は本当に幸せか??」
と悩んでいる人は、
前を向いて歩けば、
「これが幸せなのかな??」
と気づく時がくるのではないか。

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