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とある銀行員の書き殴り日記

都市銀行のシステム部に勤めています

個人年金保険に入らない方がいい理由

「老後のために、お金貯めないと…」

そう思われている社会人の方は多いと思います。

かく言う私も、以前は同じ考えでした。

ですが、最近になり考えが変わりました。

個人年金保険はもっとも避けるべき金融商品である。」

その理由を説明します!

ズバリ!

 

「見えない」手数料を払いすぎている!

 

私達の保険料は、「純保険料」と「付加保険料」の2つで構成されている。
このうち、「付加保険料」は保険会社の事業費や人件費にあてられる。
この「付加保険料」の割合が、保険料全体の2割から5割程を占めているのだ。
たとえば、月10000円の保険料を支払っていたとしたら、そのうち5000円は会社や保険会社の社員の給料へとあてられる。
これがどういうことかというと、セールスレディが「将来運用でこれくらい増えますよ!」と嬉しそうに言ってくるくせに、その元手は半分くらいしかない場合もあるのだ!
騙されちゃいけません! 

 

それに、40年くらい持ち続けておかないと、元手が取れない。一括で受け取ると、貰える額は少なくなる。

 

お金を貯めるなら、確定拠出年金をやるか、購入手数料、信託報酬が安く、リスクが小さい投資信託を買うのがいいかもしれません!

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