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とある銀行員の書き殴り日記

都市銀行のシステム部に勤めています

思い出せないのはなぜだろう


自分は昔から記憶力が悪かった。
歴史用語や年号を覚えるのに、人の3倍はかかった。
悔しかった。記憶力=頭の良さと言っても過言ではないのに。
だが、たまに自分にしてはよくこれだけ覚えられたなと感じる場面がある。
それは、知識をインプットした後、何も見ずに頭の中でロールプレイング(覚えたことをぶつぶつ呟く)した時だ。
記憶とは、何かに関連付けて覚えたり、繰り返し覚えようと努めることで、脳が「必要な情報」と判断するそうだ。
これを理解しているだけでも、記憶のコツは得たと言っても良い。
逆に1番記憶できないことは、ただ教科書や参考書をたらたらと眺めるだけで、何かに関連付けようともせず、興味も湧かず、がむしゃらに覚えようとすること。
これこそが、最も効率の悪い記憶法であり、時間の無駄である。
これを書いている僕も、最近の試験で勉強時間の割にあまりいい結果が出なかった。
自省する意味でも、このブログを書いている。
記憶力に悩む皆さんも、僕と一緒に考える機会になれば幸いである。

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