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とある銀行員の書き殴り日記

都市銀行のシステム部に勤めています

暇なのでYouTubeを漁っていたら、林修の動画を見つけました〜知は整理するもの〜

本はあくまでも考えるきっかけ

   

上の動画では、

 

林先生のアシスタントをしている東大生が、

 

本を読むこと、考えることについてそれぞれ意見を述べています。 

 

僕も本はたまに読みますが、

 

読んでその後友達に話したりブログで発信したりというアウトプットをしなければ、

 

すぐに忘れてしまいます。

 

読みっぱなしは、「本を読んだ」という充実感を得ることが出来ますが、

 

それ以外に身につくことは特にない気がします。

 

ちなみに、僕も読んだ読みっぱなしの本がたくさんあるし、

 

読んですらない本が実家に数多く眠っています。笑

 

今はインターネットで情報はどこからも手に入るから、本に固執する必要はないのでは

 

昔は、「新しい情報や考え」に触れるには、本・新聞・雑誌・あったことのない人

 

と接するしかありませんでした。

 

しかし、今はスマートフォンでわからないことは即座にGoogle先生にきけるし、

 

情報を仕入れるには紙媒体である必要はないです。

 

「本を手に持って読む行為」が好きなのであればかまわないのですが、

 

「頭を良くしたい、考えるきっかけがほしい」のであれば、

 

今手元にあるインターネットで事足りると思います。

 

ブログを書く必要もない

 

僕もいまアウトプットの手段としてブログを使っていますが、

 

これもブログである必要はないと考えています。

 

家にある広告の裏でもいいですし、

 

もっというと頭の中だけでロールプレイング的なことをするだけでいいと思います。

 

ただ、僕は文章がうまくなりたいので、こうやって書く訓練も兼ねているだけです。

 

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