仮想通貨を最近始めてなんとかなけなしの貯金を回復させた銀行員のブログ。

14卒の銀行員が素人ながら仮想通貨始めました。浪費癖で貯金20万の状態から、仮想通貨で総資産140万円まで回復。現在は給料をできるだけ仮想通貨にぶち込みたいので節制生活送っております。その他、筋トレが趣味です。ちょくちょく1人でナンパもしてます笑。勉強中の身なので、皆と一緒に仮想通貨について学んでいきたいと思います。

僕が資格にこだわる理由・・・受かるか受からないかよりも、自分が納得出来るプロセスを踏めたか

僕は資格を特に生きていく上で重要な要素ではないと思う

もちろん、

 

会社の取得要件になっていたり転職の際に履歴書に書けるに越したことはないという意味では、

 

決して「無意味」ではない。

 

だが、「重要」だとも思わない。

 

例えば、あなたが就職したいと思っていた会社がある。

以下2つの理由で、その会社を不採用になったパターンを想定する。


①選考のタイミングで履歴書orESを出したが、

「ある資格を取っていないから」という理由で選考に進めなかった。

②選考が進み最終面接までいったが、

人事部が不採用を決めた要素が「資格が少ない」だったとする。

 

あくまでこれは僕の推測だが、

 

「その会社は落ちて正解だった。」

「落ちるべくして落ちたのだから悔やむ必要はない。」

 

ということ。
 
それぞれのパターンで理由を上げると

あなたの履歴書とESが「資格の無い」と理由で落とされるくらいの出来だったということ。会社はあくまで志望動機等の内容を重視して見ている。その上で「そこまで評価に値するESの内容ではないが、でもとりあえず選考に来させるか迷ったが資格ももってないしいいや落としちゃえ」という評価をくだされたのだ。そんな人はそりゃ落とされるわな。

②面接とは人を見るためのプロセスであるのに、そこに「資格の有無」という基準が割り込んでしまうのは、「面接だけではその人を採用するだけの決め手に欠けた。だから、止む無く資格がないと理由で落とさざるを得なかった」という人事の見解だったからだ。要するに、そこまで優秀な人材でないと判断されたのだ。


僕は、

 

働く人というのは資格を超えなければ行けないと思う。

 

資格が霞むくらいの魅力がそこにないといけない。

 

その分野の知識を学ぶ入り口が「資格」

 

資格というのは、分野によって色々な種類がある。

 

僕は、例えば栄養学・ガーデニング・インテリア・法律

 

などに関しては、全くと言っていいほど知識を持ち合わせていない。

 

では、これらを知りたいと思ったとき、仕事などで必要になったとき、

 

どうするか?

 

僕は、

 

「その分野の本を読み、簡単な資格から挑戦してみる」

 

本を読むだけじゃダメなの?と思う方もいるかもしれないが、

 

僕は

 

「ある程度理解している」という基準に達するためには

 

「資格に合格する」レベルまで知識を持ち合わせる必要がある

 

と思うのだ

 

だから、僕は資格に合格することにこだわるし、

 

不合格であればいくら本を読んでいても

 

それは知識としてまだまだ定着していない