とある銀行員の書き殴り日記

都市銀行のシステム部に勤めています

青木真也「空気を読んではいけない」

僕が常々感じてた「幸せの基準はひとそれぞれ」

というのを強く主張していたのが嬉しかった

この本を読んで「みんな本当に幸せなのだろうか?」

と思うことがある。

僕は、会社に入って2年間、本当に仕事が嫌だった。

それは夢に向かって努力するも報われない辛さではなく、

痛くもない場所で夢も希望もなくただひたすらもがき続ける辛さ。

こんな苦痛はなかった。

今思えば、あんな場所とっとと抜け出してしまえばよかったかも知れない。

だが、その経験から学んだことがある。

自分の主張は強くはっきりとするべきだ。

人の顔色を伺って、思ってもいないことや当たり障りのない発言を

繰り返していては、どんどん自分の望まない方向に人生が流れていく。

嫌われるかもしれない

たしかに、無難なことをいって嫌われもしなければ、

あなたのことを好きになる人もいない。

人は結局フィーリングなのだ。

合う合わないは、その人次第。

僕は、自分の幸せを追いかける。

誰にも邪魔されたくない。

とにかく、僕は自分の道を貫く。

一気に変わることは出来ないかもしれない。

僕は気が弱くて嘘つきな所があるから・・・・

でも、今更自分を変えようと思わない。

いっぱい嘘もついてきたし、嫌なことから逃げたりもした。

それでも人に迷惑をかける嘘はつかないようにしている。

自分の気持ちに嘘はついてきたけど・・・・・

とにかく、僕は一角の人間になりたい。

そのためには、嫌われることも恐れない。

頑張れ、自分。

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