とある銀行員の書き殴り日記

都市銀行のシステム部に勤めています

本は買わずに立ち読みで済ませればいいとおもう!!

「本を買う」=「今年流行りのセーターを買う」

 

本を買う時の感情は以下の通りだと僕は思う。

「タイトルと目次にときめいて、中身をざっと見て読みやすそうと

思ったから、衝動で買ってしまった」

今流行りのカーディガンを、

「ブランドとデザインにときめいて、肌触りが良く試着したら

着心地も悪くないから、衝動で買ってしまう」のと似ている。

 

本は立ち読む、飽きたら戻す


本の賞味期限は、しばらく読んで飽きたらそれまで。

英単語帳や参考書のような、長期的に使用するものであれば買う必要があるが、

啓発書やビジネス書は買う必要はない。

今まで買ったあと、真剣に読み込んだことがあるだろうか?

僕はない。

どうしても買う必要があるのはどんなとき?

 

逆に、一度本棚に戻したものの、

その後も気になって毎日目を通してしまう位

その本に価値を見出したなら、

その時に初めてレジにもっていけばいいのだ。

 

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