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とある銀行員の書き殴り日記

都市銀行のシステム部に勤めています

銀行員の勧める金融商品は買うな!!

銀行員が売る投信や保険は、顧客のコストが高い

 例えば100万円の投資信託を買いました。

 

年利で標準2%を目標にする商品です!お得です!

 

確かに、預金金利が0.25%のこのご時世だから良い商品じゃないか!?

 

いやいや、騙されてはいけません。

 

これにはからくりがあります。

 

信託報酬・販売手数料

◯信託報酬:顧客が運用会社に払う手数料。運用金額の1%位取られる。

◯販売手数料:顧客が銀行に払う手数料。商品によって、購入額の1%〜5%程かかる。

 

おいおい!これじゃ、初期コストで2%損してるやん!!

 

てことは、年利2%が初めの時点でゼロになる。

 

あとは、運用次第でプラスになるかマイナスになるか。

 

こんな特にならない商品誰が買うのだろう笑

 

銀行は会社の利益しか考えてない

そう、だから銀行員の勧める商品は買っちゃいけない。

 

自分で商品知識やマネーリテラシーを身につけて、

 

自分の方針にあった商品を選ぶ。これが確実。

 

でも分からないから聞いてるじゃん!結局何が良いの?

強いて言うなら、

 

個人向け国債や、個人型DC(iDeco)、ネット銀行で売ってる販売手数料ゼロの投信。

 

詳しい内容な自分で調べてほしいが、要するに顧客にかかるコストが少ない商品だ。

 

是非、検討してみてほしい。

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