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とある銀行員の書き殴り日記

都市銀行のシステム部に勤めています

成長とは自分で気づくものではない。何故なら自分の自分に対する評価基準は毎日変化するから。

合格点は日々上昇している

ふと自分で気づいたことです。

僕は今24歳ですが、

3年前の自分が今の生活を1日でも送ったとすれば、

「今日は頑張ったなぁ〜充実したな〜」と

心地よくなることでしょう。

でも、今は普通に出来てます。

それを「今日も自分のQOL更新したわ〜」

と思い上がらない。

むしろ、その日の反省点をたらたらと並べて、

今日も普通の1日だったな〜で終わり。

それは、

自分に対する合格点が上昇しているからですよ。

自分を褒めて褒めて褒めまくろう

そんな日々を充実したものにするには、

自分で自分をほめまくることです。

最初は上手く出来ません。

小さいころから親や先生に、

悪いことをしたらこっぴどく叱られ

反省し落ち込むことが美徳だと刷り込まれているからです。

その考えは捨てましょう。

僕も、新入社員の頃は毎日叱られその度落ち込み、

この落ち込み反省することの繰り返しがあるべき姿だと

思い込んでいました。

それは、とんだ間違いでした。

自分の気持は一向に晴れやかにならず、

それどころかどんどんネガティブな考えが体を支配するようになりました。

そんなとき、あらゆる本に「落ち込んでる暇はない!ポジティブ!」

的なことが書いてあるのが分かってきました。

世渡りの上手い先輩上司に、

「ヘラヘラ笑っとけw」みたいなアドバイスももらいました。

それぞれが、正しい助言かどうかがわかりませんが、

少なくとも自分の考えが間違っていて、

それは時代や場所によれば良しとされた考えでもありました。

「先入観は悪だ」と野村克也(元プロ野球選手)は言っていましたが、

その通りだと思いました。

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