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とある銀行員の書き殴り日記

都市銀行のシステム部に勤めています

ドラマ「とんび」を見て

◯小説がすごく泣ける

ホリエモンも勧めていたこの小説。

自分の人生と重なる部分もあり、たんに共感する以上に感情移入してしまい何度も泣きました。

親が子を心配する気持ちは万国共通、どこでも変わらないと思う。

自分も、たまに実家に帰って親孝行出来ればいいなと思う。

 

◯不器用なりに努力する姿はカッコイイ

父親は子育てで間違いばかり。

でも、不器用でも必死に子を想う気持ちは素晴らしい。

自分もやっさん(父親)のようになりたい。

不器用でも筋を通し、誰からも愛される存在になりたい。

やっさんを見習って、

・声はおおきく

・言動に一貫性をもたせ

・男らしく

あろうと決意した小説だった。

 

福山雅治の主題歌も素晴らしい

「誕生日には真白な百合を」

これの歌詞も歌う福山さんもかっこいい、惚れます

旅立つ子とそれを見守る親の心情が色濃く歌詞に描写されている

歌だけでも心響くものだけど、ドラマや小説を読んでるとなおさら涙が溢れてくる

これからも、素晴らしい歌詞を届けて下さい、福山さん

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